カルディで見つけた「サンジョルジュ プティブール(バタービスケット)」。フランス生まれのシンプルなバタービスケットです。
「プティブール」はフランス語で「小さなバター」という意味。シンプルな名前の通り素材を大切にしたビスケットなのですが、食べてみると甘い香りなのに塩を感じるという、予想外の魅力がありました。朝食にも使えると直感した、そのわけもお伝えします。
商品情報
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | サンジョルジュ プティブール(バタービスケット) |
| 価格 | 321円(税込) |
| 内容量 | 175g |
| カロリー | 746kcal |
| 賞味期限 | 2027年1月27日 |
| 販売状況 | 通常販売中(オンライン在庫あり) |
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175gたっぷり入って321円はコスパも優秀。賞味期限も2027年1月まであるので、ストックしておきやすいのも嬉しいポイントです。
プティブールってどんなお菓子?
プティブール(Petit Beurre)はフランスで100年以上前から親しまれているバタービスケット。もともとはフランスの製菓ブランドが19世紀末に生み出した伝統菓子で、フランスでは子どもから大人まで世代を超えて愛されています。四角い形の角が丸くなったデザインが特徴的で、シンプルながらもどこか懐かしさを感じる見た目です。
今回ご紹介するのはサンジョルジュ(St Georges)ブランドのプティブール。フランスの伝統的な製法を守りながら作られたバタービスケットです。
パッケージ・見た目

少し大きめの四角いビスケット。表面は薄いきつね色で、格子状の模様が入った、ザ・バタービスケットといった見た目です。シンプルで飾り気のないデザインが、フランスの伝統菓子らしさを感じさせます。
開封・香り

袋を開けると、バターの甘い香りがふわっと広がります。この香りだけでもう美味しそう!「これはしっかり甘いビスケットだろう」と期待が高まりました。
実食レビュー

食感
一口食べると、軽くてサクサクとした食感。重さがなく、パリッと軽いので次々と手が伸びます。表面が少し粗い感じがあり、目が荒いという印象です。このざっくり感が素朴な美味しさにつながっています。

味・甘さ(5段階中3)
甘い香りからしっかり甘いビスケットかと思いきや、食べると塩の粒を感じる箇所があり、甘じょっぱさが楽しめます。甘すぎず、この甘じょっぱいメリハリがくせになって、一度食べ始めると止まらなくなります。
気になったのは、少し苦味を感じる箇所があったこと。しっかり焼かれているからかもしれません。全体的においしくいただけましたが、惜しいポイントとして挙げておきます。

意外な活用シーン
朝食にも合う!
食べた瞬間に「朝食にも使えそうだな」と直感的に感じました。軽い食感でくどくなく、コーヒーや紅茶と一緒に朝食として食べるのにぴったりです。甘すぎないのでしつこくなく、忙しい朝でも気軽につまめます。ヨーグルトに添えたり、フルーツと一緒にプレートに並べたりしても絵になります。毎朝食べても飽きなさそうな、そんな定番感があります。
ヨーグルトケーキへのアレンジ
目の粗いビスケットなので、水分を吸いやすそう。ヨーグルトにビスケットを沈めて作るケーキ(レアチーズケーキ風)にとても合いそうです。作り方は簡単で、容器の底にプティブールを敷き詰め、水切りヨーグルトや生クリームを流し込んで冷蔵庫で冷やすだけ。バタービスケットの風味がクリームと絡まって、おしゃれなデザートになるはずです。
こんな方におすすめ
- シンプルな焼き菓子が好きな方
- 甘すぎないビスケットを探している方
- 朝食やおやつに手軽に食べたい方
- お菓子をアレンジしてスイーツ作りを楽しみたい方
- コスパよくたっぷり食べたい方
まとめ
サンジョルジュ プティブールは、シンプルなのに甘じょっぱさのメリハリが楽しめる、フランスの伝統バタービスケットです。
175gたっぷり入って321円はコスパ◎。賞味期限も2027年1月まで長いので、常備しておきたい一品です。朝食のお供にも、コーヒータイムにも、お菓子作りのアレンジにも使える万能さが魅力。フランスで100年以上愛されてきた伝統の味を、ぜひカルディで探してみてください!
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